経営理念-会社案内

我々人間は地球に住んでいます。地球を含めほとんどの天体は球形をしています。

球形は安定した運動を行います。従って球=円は全てにおいて尊ぶべきものです。円=輪=和と通じています。

人間は一人では生きられません。人との繋がりがあってこそ人となります。そこには和が必要です。絆と言っても差支えないと思います。絆を育むためにはお互いを認め、尊敬することが必要です。だからと言って相手に合わせるのではなく、そこには切磋琢磨があり、また言いたいことを言い合える関係があります。

人には色々な考え方があります。全て同じ考え方、というのはあり得ません。意見が違う人を排斥するのではなく、そういう考え方もあるんだ、と理解し認めることが大事です。理解することで相手を認め、尊敬することができます。

これができるような社会人となることを望みます。

そうすることで和=輪が広がり、ひいては世界平和にも繋がります。


我々は基本理念に則り互いに切磋琢磨し、会社の発展と人類平和の為、人として成長できるよう日々努力します。

競争には勝て
 人が集まればそこには必ず競争が生まれる。競争には勝て!
 勝つために人は努力します。努力のないところには勝利はあり得ません。

 努力するその過程が人を成長させます。結果がどうあろうとその過程が大切なのです。

自信を持て
 自信を持つためには勉強が必要です。机について勉強することだけではありません。

 体を動かし、頭を使うことが勉強です。勉強した結果自信を持てるようになります。

 それにはやはり努力が必要です。

率先せよ
 率先して事を行うためには自信がなければできません。尻込みしている人は自信がないからです。

 自信を持って率先することでリーダーシップが育まれます。

思いやりを持て
 常に相手の立場を考えることが必要です。相手の立場を考えられるようになれば思いやりを持つことができます。

 思いやりとは「思いを遣る」ということです。「遣る」という言葉の意味に、人に与えるという意味があります。

 思いを相手に遣る、ということを常に持ってください。


基本理念と行動理念を基に我々は社会に貢献します。

社員にとって会社とは収入を得るための組織です。収入を得ることで、家族を養っていくことができます。

収入を増やすためには会社が発展しなければなりません。発展することで、社員個人と会社は税金を納めることができます。その税金によって国家は成り立っており、社会に貢献することに繋がっていきます。


一、所属がどこであれ、会社の利益を想え
二、悪い本当の事実を報告せよ
三、勇気を以って意見具申せよ
四、自分の仕事でないと言うなかれ
五、決定が下ったら従い、命令は実行せよ
六、任せられたことは必ず行い、必ず報告せよ
(後藤田 正晴氏 五訓より転用)